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【受付終了】うなぎ 池亀酒造 城島蔵開き 散策の日帰り旅 2月のイベント

こんにちは。

ソムリエールの佐藤です。

2月は福岡県内でも各日本酒蔵で、蔵開きが開催されます。

その中でも、県内最大規模の酒蔵開きは「城島地区」

久留米市城島といえば、日本酒の酒蔵が複数点在しているということで、2月にはその酒蔵が一堂に会して蔵開きを行うのが城島酒蔵開きです。

ただ、今回のイベントは城島酒蔵開きを回る というものではありません。

むしろ、それはプラスアルファ的な要素 ということでお考えいただきたく思っています。

では、何をメインに楽しむのか?についてお伝えしていきたいと思います。

なぜ「うなぎ」なのか?

gumigasuki / Pixabay

酒蔵開きが行われる城島や久留米市内などの周辺地域は、実はうなぎ料理を提供しているお店が複数点在しています。

ある意味、地域を代表する料理といってもいいのでしょう。

そんなうなぎ料理ですが、非常に個人的なことを言うとあまり好みではありませんでした。

というよりも、おいしいうなぎ料理に出会った事がなかったからかもしれません。

ところがこの地域の酒蔵さんから、地元で食事をするならどこがいいか?って聞いた際に近所のうなぎ屋さんがおすすめ!ということを教えて頂きました。

で、実際に食してみると、確かに!

私が今まで食べたうなぎとは雲泥の差のおいしさに感動したのを覚えています。

その時は車で出かけて食事をしたので、酒と一緒に楽しむことができませんでした。

だから、いつかうなぎと酒を一緒に楽しみたい~という気持ちはずっと持っていたんですよね。

このうなぎのおいしさは、やっぱり皆さんと共有したいなーと。

うなぎと日本酒を堪能する

うなぎ料理といっても、定番のうな重から様々なものが用意されています。

せっかくうなぎを食べるのであれば、いろんなタイプのうなぎ料理を楽しみたいじゃないですか。

何人かでうなぎを食べる機会があれば、いろんなうなぎ料理をシェアすることができるのでそういう楽しみ方で味わいたいと思ったんです。

またうなぎにはやっぱり「酒」がつきものです。

私が感動したこの地のうなぎを食しながら、酒を一緒に楽しめたらなんてサイコーだろう~!という気持ちになりました。

そして、今回ちょうど城島蔵開きに合わせて、JR荒木駅からうなぎ店前に無料シャトルバスのバス停が臨時で設置されることからこの機会に無料シャトルバスを活用して、うなぎを堪能しよう!と企画したのです。

それでは、「城島酒蔵開きとともに、うなぎと日本酒を堪能する日帰り旅」の概要は下記の通りです。

概要

日程:2月19日(日)集合場所:JR荒木駅 城島酒蔵開き 無料シャトルバス乗り場

集合時間:9時30分頃

日帰り旅のスケジュール:JR荒木駅より無料シャトルバスに乗車→最寄りのバス停下車→池亀酒造近郊のうなぎ屋さんにてうなぎと日本酒を堪能→徒歩で近隣の池亀酒造に移動→池亀酒造での蔵開きに参戦→ひとまずここで解散

池亀酒造の蔵開き訪問後は、他の城島の酒蔵開きに出かけるもよし、飲み疲れた方は帰宅するもよしという自由な形とさせて頂きます。

参加費用:うなぎ店での下記飲食代以外は、割り勘とさせて頂きます。
→うなぎのせいろ蒸し・うな重・うな丼のご注文分は割り勘除外とさせていただきます。

また、現地~ご自宅の交通費は各自となります。

通常、この近辺のうなぎ店を訪れるときには、荒木駅よりの交通手段がありませんのでタクシーなどで出かけることになります。

ただ、城島酒蔵開きの際には、無料シャトルバスが出ており、しかも富松うなぎの前にバス停があるということですから、こういった機会を大いに利用しよう~というものです。

うなぎには日本酒がぴったりです!

(2023年はシャトルバスのバス停そばの富松うなぎに訪問しようと思います。)

【注意】 酒蔵開き当日は、うなぎ店の座席予約が不可能な状態です。

状況によってはうなぎ店到着後には、順番待ちの可能性があります。

その点はお含みおきください。

同時に酒蔵開きにも行けますので、酒作りの現場を間近で体感する絶好の機会です。

ちょっと早めの昼ごはんとして、うなぎを堪能して(しっかりと腹ごしらえをして酔い防止!)
まずは近隣の池亀酒造さんへと出かける という流れになります。

池亀酒造さんといえば、黒兜をはじめ品評会でも受賞歴も多数あり、
今や海外でも多数の酒を輸出している作り手さんです。

よくある質問

Q1.うなぎ店での飲食について教えてください。

A1.うなぎ店では、メニューの中から選んで注文していただくことになります。
基本的に「割り勘」で精算予定ですが、

  • うなぎのせいろ蒸し
  • うな重
  • うな丼

など個別で食事ができるものは割り勘対象外とさせていただきます。

割り勘できるのは、皆さんでシェアできるものの飲食について、割り勘扱いとします。

Q2.うなぎ店での決済の仕方を教えてください。

A2.うなぎ店ではグループまとめてお店への支払いとなります。(佐藤が対応します。)

お店への精算後に、ご参加の方へそれぞれに精算額をお知らせいたしますので
対応いただきますよう、お願いいたします。

Q3.飲食代金の決済手段を教えてください。

A3.基本的に現金でお願いいたします。
もしくはpaypayや楽天payでの送金も対応可能です。

Q4.うなぎ店後のスケジュールを教えてください。

A4.うなぎ店飲食→徒歩10分程度で池亀酒造に訪問・・・ここまでが今回のツアーでの訪問となります。

ただし、例年その後の流れとして

池亀酒造訪問後、無料シャトルバス乗車→旭菊酒造訪問→無料シャトルバスで移動→杜の蔵訪問→徒歩で西鉄三潴駅に移動→西鉄電車で帰宅の途に着く

という具合で進んでいます。

最後に

一年で一番寒い季節ですが、うなぎと日本酒にどっぷりとつかった日曜日を楽しみませんか?

ちょっと贅沢な日帰り旅ですが、うなぎと日本酒を楽しみたい方、ぜひご一緒しましょう!

ご参加お申し込みはこちらからどうぞ

ご参加申し込みは終了いたしました。

たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

 

☆ 酒が好きな方&興味がある方へ ☆

☆ プレゼントを用意しました。 ☆

<角打ち 酒のフヨーの店舗情報>

【営業時間】 火曜以外の平日 17時~23時  土曜 17時~23時 日&祝日 16時~20時
【定休日】 毎週火曜日
【電話番号】0925727247
【E-mail】 こちらにメール

【所在地】 福岡県春日市千歳町1-31-1(JR春日駅下車 徒歩1分)
【アクセス方法】角打ち 酒のフヨーへのアクセス方法
【メニュー一覧】メニュー一覧

3月のイベント 牡蠣小屋ツアー

こんにちは。

ワインアドバイザー&ソムリエールの佐藤です。

寒い日が続きますが、寒いならば寒いで楽しみなことも多いわけですね。

たとえば、冬の味覚と旬の酒を楽しむってやっぱりサイコー!

その代表例が、牡蠣ですね。

福岡では牡蠣小屋という文化がありますので、せっかくならばその雰囲気のもと、牡蠣と牡蠣と相性がいいといわれる「白ワイン・純米酒」のどれがぴったりと合うのか?を検証しに行きませんか?

(飲む口実!なんていうなかれ~(笑))

まあね、難しいことは抜きにして牡蠣と酒たちを堪能しましょう!という会です。

コロナ禍以前は毎年当店も開催していましたので、その様子をご紹介しますね。

例えば、こんな感じ

もしくはこうだったり。。。

一応「牡蠣との検証」ということですので、当店からは「白ワイン・純米酒」と簡易のグラスなどの備品をお持ちします。

さーどーですか?

それでは詳細の日程をお伝えしますね。

日時:2023年3月5日(日) 11時をめどに。 詳細は後日、改めてお知らせします。

場所:筑肥線福吉駅そばの牡蠣小屋 牡蠣小屋 ますだ (博多駅から1時間余りで着きます。)
お店の情報はこちらから見てくださいね。

参加費用:飲食費は現地で割り勘とさせていただきます。

持参品:焼き物以外の食べ物は持ち込み可能ですので、牡蠣にあう調味料だったりアルコールやドリンクなど、お好きなものをお持ちください。

(もちろん、皆さんにシェアしたいものなどの持参も大歓迎です♪)

お申込み〆切:2/19日(日)

→数年前より、牡蠣小屋が例年と変更になりここ数年利用していたところではなく、別の牡蠣小屋となりました。

牡蠣以外の海鮮も用意されていますので、牡蠣が苦手だ~!という方でも、牡蠣小屋の雰囲気を満喫できること間違えなしです!!

また、2019年に開催した際には、牡蠣小屋の後に、近くの「まむしの湯」に立ち寄って帰りました。

まむしの湯の詳細はこちらから

というのも、牡蠣小屋終了後は「まむしの湯」に立ち寄ると温泉の送迎があるからなんです~(あ、もちろんお風呂に入る楽しみもありますしね)

「牡蠣小屋→まむしの湯→福吉駅」このルートが、温泉施設の送迎をしてくれるというありがたいサービスを利用させていただこうと思っています。

お風呂はちょっと・・・という方も、アフター牡蠣小屋ということで、食事処が温泉施設に併設されていますので、そこでまた一杯飲むのもよし!ということで、今年の牡蠣小屋の後もまむしの湯に立ち寄ろうと思っています。

現在はこのサービスが終了しております。

現在のまむしの湯の無料送迎は、福吉駅往復のみと言うことでした。

つきましては、牡蠣小屋終了後にまむしの湯への訪問をご希望の方は、

牡蠣小屋から一度福吉駅に戻りまして、福吉駅からまむしの湯へ送迎を依頼する形となります。

(まむしの湯の送迎は福吉駅からしか対応しない と言うことです。)

まむしの湯の立ち寄りは、ご希望の方のみで対応します。(当日、ご希望をお伺いします)

よくある質問

いくつかお客様からご質問をいただいておりますので、
ここで共有いたしますね。

Q1.出発時間は何時ですか?

A1.今回は、集合場所が現地の最寄駅(福吉駅)となりますので、
みなさんと集合して出発する形ではございません。

つきましては、乗車される駅によって異なります。

詳細の時刻につきましては、お申込後のメールに記載しておりますので
そちらをご参考にしていただきましたら幸いです。

Q2.参加費用はいくらですか?

A2.牡蠣を含む海鮮類は全て現地で調達し、
割り勘とさせていただきます。(現金払い)

(あらかじめ決められた予算でのコースなどの用意はございません。)

おおよその予算としては、
おひとりさま3〜4千円程度を見込んでいます。

Q3.持参していいものはどんなものですか?

A3.いくつかありますが主に

  • ドリンク類全般
  • 調味料
  • おにぎり
  • バゲッド

まではオッケーとお聞きしております。

網で焼くための食材(肉類等)は不可能とのことです。

ご参考にしていただけたらと思います。

また、当店から持参するもの準備やお店への予約の関係がありますので、下記よりお申し込みください。

お申込について

尚、お申し込みをいただいた方に、詳細の博多駅などから牡蠣小屋最寄駅までのタイムスケジュールなどをお送りします。

それでは、あなたと牡蠣小屋でお会いできるのを楽しみにしています♪~

▶▶▶ 牡蠣小屋ツアーの申し込みはこちらから

☆ 酒が好きな方&興味がある方へ ☆

☆ プレゼントを用意しました。 ☆

<角打ち 酒のフヨーの店舗情報>

【営業時間】 火曜以外の平日 17時~23時  土曜 17時~23時 日&祝日 16時~20時
【定休日】 毎週火曜日
【電話番号】0925727247
【E-mail】 こちらにメール

【所在地】 福岡県春日市千歳町1-31-1(JR春日駅下車 徒歩1分)
【アクセス方法】角打ち 酒のフヨーへのアクセス方法
【メニュー一覧】メニュー一覧

春日市千歳町の秋祭りに出店

こんにちは。

ソムリエール&ワインアドバイザーの佐藤です。

ありとあらゆるイベント関連がストップしたこの2年間。

まさに、3年ぶりに町内の祭りも開催されます。

本年は当店も我が町内である

「春日市千歳町秋祭り」のお手伝を予定しております。

garouz / Pixabay

春日市千歳町 秋祭り 開催日時

  • 日時:10/15(土) 17時〜
  • 場所:春日市千歳町公園
  • 当店提供アイテム:生ビール(アサヒスーパードライ)・チューハイ・ハイボール
  • 食事関連アイテム:おでん・焼きそば・地鶏炭火焼きなど

注意点

  • 前売り券の販売は、千歳町公民館で行っております。
  • 当日券の販売も用意されています。(前売りがお得です)
  • 数量限定となっておりますので、お早めにお求めください。
  • 当日は当店も生ビールの販売ブースに常駐しております。
  • 秋祭り当日は、角打ちはお休みします。

ぜひ秋の夜長に、秋祭りに公園にお出かけくださいね。

お越しいただけるのを、楽しみにお待ちしております!

☆ 酒が好きな方&興味がある方へ ☆

<角打ち 酒のフヨーの店舗情報>

【営業時間】 火曜以外の平日&土曜日 17時〜22時  日&祝日 16時〜20時
【定休日】 毎週火曜日
【電話番号】0925727247
【E-mail】 こちらにメール

【所在地】 福岡県春日市千歳町1-31-1(JR春日駅下車 徒歩1分)
【アクセス方法】角打ち 酒のフヨーへのアクセス方法
【メニュー一覧】メニュー一覧